若者の場合、睡眠障害が原因で昼間に眠気を強く感じてしまい、そのことが毎日の生活に支障をきたす場合がある方も増えています。

若い人たちの睡眠の悩みの多くは、昼近くになるまで起きられない、また昼にとても強い眠気が起きてしまう、といった、昼の時間帯に起こる睡眠についてのものが大半を占めています。

これについての主な原因ですが、夜遅くまで勉強や仕事などをして、不規則な生活習慣になっていることなどが考えられます。

昼に強い眠気が起きる場合、次の3つの原因が考えられます。
概日リズム睡眠障害、睡眠不足症候群、そして過眠症です。

この3つには、眠気を感じる時間帯が異なっていて、いつの時間帯にどのような眠気が起きるのかを知ることで、どのタイプなのかを推測できます。

タイプによっては専門的な治療が必要な場合もあります。
体内時計がずれることによるもの
若者の間では、夜更かしのせいで体内時計が狂う睡眠障害が多くなっています。
睡眠不足が原因の場合
若い人は、眠くても無理に起きてしまうことで、睡眠に関する問題を抱えている人が多くなっています。
充分睡眠があり、朝起きられても昼間に強い眠気が起きる場合
夜眠れて、朝起きられても昼間に眠くなる症状があります。